初キャンプ、バンガロー宿泊で準備した初心者キャンプグッズ

前回記事では、初キャンプの事前準備として、主にキャンプ場所の決め方や下見がとても大切というテーマで書きました。

今回は、キャンプに行く際に実際にどういうキャンプグッズをどういう理由で準備したのか、キャンプ初心者である自分の経験が、キャンプ初心者の人のために少しでもお役に立てればと思います。

就寝スペースグッズ

日帰りでない場合に、必ず必要になるのが就寝スペースでのキャンプグッズです。

まずはテント

テントはいろいろなタイプがありますが、初めての場合のチョイスポイントとしては、設営しやすい、ベーシックなタイプが無難です。

複雑な形やスタイリッシュなタイプのテントは設営するのに面倒なパターンが多いです。

キャンプ行ったら、やることがいっぱいです。テントに時間をかけていては、もったいないです。

ただしキャンプの経験として家族みんなで、テント設営しよう!という趣旨で、時短よりも経験を優先する方向はいいと思いますよ。

それでも、見た目のカッコ良さよりも、設営のしやすさで選びましょう。

究極の面倒くさがりなら、空に向かって放り投げて一瞬にして出来上がるポップアップテントですかね。強風に耐えられず宿泊に向かないタイプもありますが、 Quechua(ケシュア) 2 SECONDS XL AIR シリーズは、風と雨の耐久テストがされております。

1人から3人用まであり管理人のおすすめです。

マットや寝袋

マットや寝袋は主にテント内での使用ですね。

マットレスは、地面の冷熱や小さい石のでデコボコなどから身を守る役割をしますので意外と重要で、折りたたむタイプと空気を入れて膨らますタイプなどがあります、エアを入れるタイプはかなり小さくなりますので、持ち運びには便利ですね。

バンガローに泊り、キャンプ場から薄手の毛布をレンタルできたので、私は寝袋を購入していません。(毛布200円、敷毛布100円)

ただ、暑い季節や場所次第では、タオルケットで十分な場合もありそうですし、山奥のキャンプ場では朝晩が冷え込んだりしますから、テント、タオルケット、毛布などは気温に応じて使い分けが必要です。

私が木のむらキャンプ場を訪れたのは、7月下旬の夏休み中でした、そこそこ山奥・渓流沿いという立地。当日の天候はくもりで、バンガローの窓を開けっぱなし、薄手の毛布だけで寝て、朝まで寒いと感じる事無く快適でした。

リビングスペースグッズ

今回の初キャンプに行く前からすでに持っていた、テーブル、チェアを活用しました。テーブルは川原に家族で遊びに行って、ランチを広げるときに使っていた、折り畳み式で高さ調節付きの安価なテーブルです。

チェアは座り心地も重要だが収納方式でチェック!

チェアは自分用キャンプテンチェア、妻用チェアを持っていましたが、息子がどうしても「僕専用の水色のチェアがほしいー」とうので、CAPTAIN STAGのチェアを1,600円弱でネット購入。ドリンクホルダー付きが息子的に満足の様子でした。

チェアの購入で考えるべき点は、収納方式です。

折りたたむ方式は、イメージとしては「体育館用パイプ椅子」のような折りたたみ方です。私のキャプテンチェアはこの折りたたむ方式で、意外と持ちにくいし、自宅収納時に意外と面積を占有します。

細長く収納して袋に入れる方式は、持ち運びの時、肩にかけることもでき楽ですし、自宅での収納は縦・横どちらでもスペースはコンパクトです。

ご自宅のスペースや車のラゲッジスペースを考慮して、購入してください。

一つあると便利なコット

あと私が購入したのはコットです↓

コット

私のは正式なコットというより「ただの背もたれの無い長椅子」のような感じですね。

正式なコットは1万円以上するものも多く、初心者の私には手が出ませんでした!上のタイプで機能的には十分です。

上の物は近所のホームセンターで2千円ほどで購入しましたが、クーラーボックス載せても全く大丈夫でした。

腰を下ろす、横になる、以外の用途は「荷物を載せる」です、これ一つあると便利です。

クーラーボックスは、暑い日は温度上がる地面に直接置きたくないので、コットに置くのが便利。飲食時にテーブルの上に置きたくない物の荷物置きとしても活躍しました。

あとは車から荷物を下ろす時、逆に載せるときに、コットに大きな荷物を置くと汚れないし便利ですよ!

調理グッズ、遊びグッズ、車の荷卸しなど、意外と物を置くスペースに気を遣うので、コット(もしくはコット風背もたれ無し長椅子)は一つあるとキャンプで重宝しますよ。

ランタンは必要かどうか見極めて

夜、全く真っ暗な環境で過ごすなら、何らかの明かりは必要でしょう。

私が最後の最後まで購入を迷ったのがランタンでした。

木のむらキャンプ場では、自由に川原で直火でバーベキューできるほか、屋根付きで調理場・テーブル付きの食事スペースがあり、夜になれば蛍光灯が付きます。

ランタン必要なのか?夜過ごすのは、川原か調理棟か?などと考えたが答えは見つからず。

当日は、夕方までの時間は川原で食べたり過ごしました、これから夕食準備かというときに、ら少し雨が落ちてくるではないですか。

荷物をすべて調理棟に移し、夜は屋根の下で過ごすことにしたので、購入したランタンは使わずじまいかなと思ったのですが、意外に蛍光灯はうす暗かったんです。

調理する網の上の肉の焼け具合が暗くて良く見えない

ということで、ジェントス社エクスプローラーEX-777XPの登場です。

↓私が購入したエクスプローラーです

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初キャンプの私が唯一これ少し贅沢では?と思いつつも、思い切って購入したのがこいつです。(約3,000円でネット購入)

何件も他のランタンのスペックや使用感の口コミと比較、コスパ重視で考えて納得の上でネット注文。

他にいくつか使ったが、結局はエクスプローラーに戻った」という口コミがネット上でけっこう多かったのが決め手ですね。

機能としては熱くならないLEDランプで明るさ2段階、暖色系、電池式、画像のように置くだけでなく、フックにかけるなど吊るせます。

ただ吊るしたときは、本体下部の黒い部分が大きな陰を作ってしまうので、カバーの部分を外して逆さにしてロープなどにかけて使うと電球むき出しになるので、影も作ることなく手元まで明かりが来て便利です

調理棟の柱と柱の間にロープを張り、エクスプローラーをかけると、パッと強力に明るくなるというより、程よいムーディーな明かりはキャンプの雰囲気にマッチング

肉の焼き加減も問題なく見えましたよ。

エクスプローラーを使うと、何となく一人前のキャンパーっぽく見えるのでは?と勘違いさせるような見事な一品ですね。

ガスやガソリンを使う燃焼式ランタンは、燃料の取扱いに注意が必要だし、小さい子供連れだと熱くなるし火が危ないんですよね、しかも1万以上するものも多く高い!

やはりLEDランタンがおすすめです。

その他にもキャンプグッズはいろいろあるのですが、今回は就寝スペースとリビンググッズの主なアイテムの紹介とし、ここで失礼します。

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